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23年間しくじってばかり。中途半端な人生を変えるためのブログ。

【エッセイの効能】「なんとなくの自信が湧いてくる」おすすめのエッセイ3選

こんにちは、ゆばしです!

東京では桜も開花して、すっかり春の陽気ですね。

あたたかい春の風にそわそわしているのは僕だけじゃないはず。

僕は最近、すごく「読書」にハマってます。本のジャンルでいうと「エッセイ」にハマってます。

エッセイを読むようになってから、自分の気持ちが明るくなったような気がします。

今回は、数ある本の中でも「エッセイ」の持つ効能と「おすすめのエッセイ3選」をご紹介します。

※効能とか言ってますがこれは個人的な感想です。

 

普段読書をしない僕が「エッセイ」を読む理由

僕は今まで「読書」をする習慣が全くありませんでした。

本を買っても読むのが億劫なんですよね。読み切るのに何日かかるかわからないし。

そんな僕が「読書」をするようになって「エッセイ」を読むようになった理由。

「エッセイは手の届かない憧れの人と話しているような気分になれる」

僕が読むエッセイは「俳優」や「歌手」「芸人」など、「自分」を資本に活躍する人の作品が多いです。

 

「憧れの人の若い頃、同じように悩んでいたのか」

「今や時の人も若い頃はアルバイトしながら面倒臭いとか思ってたんだ」

些細なことですが「共感」を感じられるんです。

この「共感」が自分にとっての「劣等感への共感」になったりします。

 

「この連載を続けていてよかった」

「このアルバムを思い切って制作したから今がある」

芸能人のような手の届かない人のエピソードですが、凡人の僕は「共感」を感じます。

「長く続けてればなんとかなる」という普遍なことに気付かされたりします。

 

おすすめのエッセイ3選

最近始めた「読書」で購入して読んだ数少ない本の中から「おすすめのエッセイ3つ」を選んでみました。

星野源「そして生活はつづく」

【効能がある人:お腹ゆるい人、人付き合いに疲れた人】

歌手に俳優、文筆家と多方面に活躍する星野源さんの初めてのエッセイ集です。

「料金支払いはつづく」から「ひとりはつづく」まで15編のエッセイ掲載されています。

僕が猛烈にオススメしたいのが「はらいたはつづく」。

大好きなアイドルの映画試写会の直前に、ギュルギュルギュルギュルお腹が音を立てて冷や汗で顔が青くなるくらい、お腹ゆるい人なら絶対に共感します。

ちなみにこれは僕の実話でエッセイの内容じゃありませんので一応。

 

大泉洋「大泉エッセイ 僕が綴った16年」

【効能がある人:どうでしょうファン、大泉洋さんに興味がある人】

北海道発の伝説的なテレビ番組「水曜どうでしょう」で一躍時の人となった大泉洋さんのエッセイ集です。

僕は「どうでしょう」が大好きです。中学生くらいから深夜の再放送を毎週一人で見てました。そのせいで昼夜逆転したくらい大好きです。

「どうでしょうファンには是非読んで欲しい!」

この本には、大泉洋さんが24歳の頃連載していたエッセイが掲載されています。

つまり「水曜どうでしょう」が始まって半年、「サイコロの旅3」の頃。

「番組で騙されっぱなしの彼がこんなエッセイを連載していた」

という意外さも、面白く読み続けられる一つの理由だと思います。

 

若林正恭「完全版 社会人大学人見知り学部卒業見込み」

【効能がある人:人見知りの人、オードリー大好きな人、就活生】

お笑い芸人オードリー若林正恭さんのエッセイ集。

自他共に認める「極度の人見知り」だという若林正恭さんの魅力がたっぷり詰まった一冊。

人見知り度なら僕も負けない自信があるくらいですが、そんな気持ちを優しく解いていってくれるような「共感」たっぷりのエッセイです。

 

まとめ

今回は「おすすめのエッセイ3選」をご紹介しました。

日常の中で「効率を求める」ことはよくありますが、「読書で他人を知る」ことは「効率以上の何か」があるように思います。

新生活を始めるみなさん、僕も含めていつも通りの生活が4月からも続くみなさんも、

「読書をするって素敵ですよ!」