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23年間しくじってばかり。中途半端な人生を変えるためのブログ。

ITパスポート試験日へのカウントダウン。今までの勉強法を振り返る。

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ITパスポートの試験日まであと10日を切りました。

追い込みの猛勉強とまではいきませんが、毎日意識して取り組むようにしています。

今回は、なぜ僕がITパスポートを受験しようと思ったのか、その勉強法、選んだ参考書について、自分の管理という目的も含めて書いていきたいと思います。

 

 

「そもそもITパスポートってなに?」

実はこれ、僕も資格の概要をよくわからずに勉強を始めました。

ITパスポート試験の公式サイトには以下のように書かれています。

iパスは、ITを利活用するすべての社会人・学生が備えておくべき
ITに関する基礎的な知識が証明できる国家試験です。 

つまり、インターネットとかいっぱい普及した時代に、パソコンとか携帯とか仕事でも学校でもお家でも使うでしょ?、これはその基礎の知識を測る国家資格ってことですね。

 

「なんで僕がITパスポートを取得しようと思ったのか」

「資格」で検索すると、とにかくたくさんの資格やスキルが紹介されています。

有名で高名な国家資格から、よくわからない民間資格まで。その中で僕がどうして「ITパスポート」を選んだのか。

  • 国家資格だから
  • とりあえず取っておいて何にでも応用が効くと思ったから
  • 社会人の基礎知識のような気がしたから
  • とりあえず資格やスキルが欲しかったから

こんな感じです。基礎知識を測る資格なので、これを取得したから「すぐに収入!」なんてことは全くないです。

受験日がたくさん設定されていて受験しやすそうだったということもあり、「リハビリ」にもなるかなということで選んだ、というのが正直なところです。

 

「僕がITパスポート受験使った参考書」

 これです。レビューが高かったということと、全部を網羅していそうだったから、付属の過去問が実際の試験と同じような形式で行える、というのが選んだ理由です。

というか、AmazonのITパスポート参考書でこの書籍が1位になっていたので、とりあえず無難にこれを選んだというのが正直なところ。

これで勉強していて不便に思ったことはないです。きちんと時間を用意できて勉強する人には、この書籍はオススメですね。

 

「勉強法の移り変わり」

勉強法って人それぞれで、自分が慣れた方法が一番だと思うんですが、やっぱり効率を求めてしまいますよね。そりゃ少ない時間で知識を覚えられるのが一番良いです。

僕がITパスポートの受験に向けて行った勉強法は、以下の通り。

  1. とりあえず参考書にあることをを全部ノートに書いて写そうとする
  2. 300ページ以上ある参考書を全部ノートに書くということに限界を覚える
  3. 途中から小さな声に出して音読しながら、読みながら覚える方法に変更
  4. 一通り読んだところで、過去問を1つ実施。(58%正解、60%が合格ライン)
  5. 過去問で間違えた問題、あやふやだった問題を一通り復習
  6. 再度、別の年度の過去問を実施。(75%正解)

とりあえず受験日10日前までにここまでやりました。あとは参考書を苦手項目を意識しながらもう一周読み進めて、残った時間を過去問実施に使いたいと思っています。

 

「最後の難関は受験に行くこと」

ほんとこれだと思います。引きこもりじゃないかって?

いやでも実際に当日に朝起きて会場まで行って、入ったことのない建物に足を踏み入れて受験するって、億劫に感じる人はいるはずです。僕もそうです。

とりあえずあと10日。体調管理を大切にして時間を過ごしたいと思います。風邪とかインフルエンザとかノロウイルスとか、皆さんもお体にはお気をつけて。